March 3, 2011

時系列の自分史で良いのか?

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 9:42 pm

自分史ですから、まさに自分の歴史…..歴史ですから、時系列で物事を追って執筆をしていくということも必要とも思えます。

しかし、人生は山あり谷あり….どんなに順風満帆と…逆に波乱万丈の人でも、どこかにターニングポイントとなることってあるでしょう?

右肩上がり、また、底辺を這うような人生であっても、もし、お書きになった原稿を人に読んでもらっても何の感動も与えることはできません。 勿論、ジェットコースターのような人生でも、同じです。

単に時系列で物事を追う事よりも、そのターニングポイントになりえた事実や、その時に自分が何を考えていなのか?そのポイントになった事実を記載していく事がひつようなのではないでしょうか??

そのためには、記憶に残る一番古いときのことから、一年でもひとつきづつデモ構いません。じっくりと思い起こしその時にあった出来事やキーワードを捉えておくとよいかも知れませんね

March 1, 2011

自分史の要素を考えよう

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 12:10 pm

ここでも何度か書いていることですが、自分史ってどんな要素が必要なのか?考えてみることも大切です。

自分史=自分が生まれてからの半生の歴史

そう捉えている方が多いのも事実です。確かにそれはそれで間違いはありません。

しかし、それだけではないと思います。 仮に今50歳の方が自分の半生を振り返ったとします。

果たして、すべてが順風満帆な人生だったでしょうか? すべてが不幸の連続だったでしょうか?そういったことはないと思います。 必ず、「泣いて、笑って」そうした浮き沈みの繰り返しをへて現在にいたるのでは?

そうであれば、その50年の人生の中で自分が一番残しておきたい時期についてのみ書くことも一つではないでしょうか?

意外と時期を絞る、テーマを絞ることによって、内容の濃い自分史ができるものだと思います。

March 12, 2010

自分史4つのタイプ

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 10:05 am

一言で自分史と言っても様々なものがテーマ別に分けることができると思います。

生まれてから今までの自分の半生全般

海外出の生活、闘病記など人生の中での特別な一定の期間

趣味、仕事、子育てといったテーマ

エッセイ

自分史を書こうとおもったら、まずはこうした中から自分が中心に置きたと考えているテーマを絞って、それについて考えて行くことが大切でしょうね。

March 4, 2010

自分史をストーリー立てるのがむずかしければ….

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 8:59 am

自分史というと、どうしても、自分の半生をストーリ立てて書かねばならないと思いがちな部分があります。

ただし、自分史に「こうしなければならない」「こうあるべきだ」という事は一切ありません。

勿論、自分の足跡を残すものですから、自分の生きてきた時代ごとの世相や社会状況と自分の立場を資料や取材で準備したものを、年毎にまとめて、その時の思い出を簡単に綴っていくだけでも良いでしょうし、さもなくば今その当時を振り返って詩にしてみたりと、スタイルは様々であると言えると思います。

今の時代、スキャナーやデジカメなど原稿を簡単に編集できる機材がそろっていますので、そうしたものをフル活用して目で楽しむ自分史を作っても良いのではないでしょうか?

March 1, 2010

自分史を書くためにも取材が必要

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 12:53 pm

自分史といえば、自分自身の事ですよね。とはいってもいざ自分の過去の事や培ってきた実績等を思い起こそうとしても、意外と?出てこないものなのです。

「あの時はあんなことがあった」までは思い出せるのですが、

「なぜ、そうなったのか?」「誰が介入していたのか?」「最終的にどうなったのか?」等々詳しいことを紐解いていくのはなかなか難しいものです。

それを思い出すために必要なことが、「取材」なのです。

その場所にいってみたり、当時に関わっていた方とお会いしてみてお話を聞いてみたりするだけで、当時の出来事が思い出されたり、またその時の忘れていたことが他の方によって知らされたりするものです。

是非、自分史を書こうと思ったら「取材」をして資料をたくさん集めるようにしてみてください。

February 17, 2010

一人ひとりのドラマ、それを自分史にする

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 11:18 am

自分史を書きたいと漠然に思っている人は非常に多いものです。

よく著名人の半生を綴った書籍が本屋さんに並んでいますが、じっくりと読んでみると、「ああ、こういう体験って自分にでもあった」ということって意外と多いものです。

逆に言えば、どなたでも、それぞれのライフステージがあり、人によって全く違う人生を送っているわけです。つまり、人ぞれぞれに人生のドラマがあるのです。 ですから、そうした日常生活の中で起こったことや自分が今まで培ってきたことにテーマを絞り、それについて書いていくことが良いでしょう。

例えば、子育てについてのことでも良いでしょうし、勿論仕事や趣味について自分がどういう思いでそれを行ってきたのか?その結果どう行ったものを得たのか?それが自分史のパーツとなります。

February 7, 2010

自分史へのメッセージが思い浮かばなければ

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 3:01 pm

自分史を書くにあたって、もし、他の人に読んでもらいたい物を書くには、「何かのメッセージ」を伝えるようにしようという話をしました。

しかし、「メッセージなんて浮かばない」という方もいらっしゃることでしょう。

いいえ、逆に「メッセージが簡単に浮かぶ」という人のほうが稀なのです。 確かに、自分の人生の中で特別な思いを抱き、書籍に残したいと言う方もいらっしゃいますが、多くの方が漠然と自分史を書きたいと感じている方ばかりなのです。

自分の思いを原稿に書き起こすと言うことは簡単にできるものではないことを是非ご理解ください。

どんな著名な作家でも、自分の作品づくりには、漠然としたイメージの中からテーマを明確にして裏付けを摂るための取材をしたり様々な資料を調査しながら素材を集めて執筆に入ります。

自分史も一緒です。勿論取材だの資料集めだのといったことをかしこまってやることはありません。むしろ、自分史を書こうと思った日から、毎日でも気がついた時でも良いので、「あんなことがあった」「こんなことがあった」といったことを、思い出したときに簡単にメモにでも書きためておいてみてはいかがですか?

ある程度それがまとまったらそれをすべて読み返してみると、自分史作成のアイデアが生まれてくることって多いと思います。

February 4, 2010

自分史を何故書くのか?何を伝えたいのか?

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 11:43 am

自分史を書かねばならない理由! それは何でも構わないのです。

ただ、それを明確にすることによって、目的が定まるわけですから、執筆においてきちんとしたプランが立てられるのではないでしょうか?

自分史に限らず、本を書きたいという思いを持っている人がたくさんいます。 社会に対しての広いメッセージであったり、また自分が培ってきた仕事や身を投じてきた世界に対しての思いもそうでしょうし、警鐘であることもあります。

ただ、そのテーマについて…自分史であれば、自分の生き様を通して何を感じ、考えていたかを明確に綴ることで読み手に伝わる物があるのではないでしょうか?

勿論、何百枚もの大作にする必要もありません。自分の生きてきた中でもさらにテーマを絞り込んで密度の濃いい物を残すと言うこともまたひとつの方法だと思います。

February 2, 2010

人に読まれたい自分史を書きたいのであれば….

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 3:44 pm

自分史を書く目的は人それぞれでしょう。 もし、人に読まれたい自分史を書くのであれば、人に共感を得てもらえるようなことを書かねばなりません。

では、人に共感を得るというのはどういう事でしょう? 一言で言えば、人に対して自分なりのメッセージを残すということになります。 単に自分の行ってきた客観的な事実や、成功談、失敗談等を書いても人には共感を与えられません。

自慢話や不幸話で人から尊敬や同情を得ようとしてもそれは逆効果です。 単に執筆者の人生が非常に薄っぺらいものに見えるだけです。

自分の人生を通じて感じたことや学んだことをメッセージとして残すことが大切と思います。

February 1, 2010

自分史とは何か? 見つめ直そう

Filed under: 自分史の書き方 — admin @ 3:31 pm

自分史は「自分の今までの半生の記録」なわけですから、そこに何を書いても全く問題はありません。自由に自分自身の事をお書き頂くことが大切ではあります。

しかし、お書きになった自分史をどのようにされたいのでしょう?

「単なる記録として後世に取っておく」のであればそれはそれで構わないのですが、もし、「それを読み物として多くの人に読んで欲しい」とお考えになっているのであれば、「読み手の立場を考えた書き方」に考慮することはいうまでもありません。

勿論、自分史ですから事実を書かねばならないことは当然ですが、他人の方の自慢話やらトラブル等を読んでも読み手の方が興味をひくとは到底思えないのではないでしょうか?

自分の人生を通じて、他の方へのメッセージを伝えることができるのであれば、話は別ですが…….

まずは、何のための「自分史」なのか? 自分史を書く目的を明確にしてみてはいかがでしょうか?

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